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  <title type="text">篭の中</title>
  <subtitle type="html">創作【砂の匣庭-Cradle &amp;amp; Cage-】の設定や説明を載せていく場所</subtitle>
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  <updated>2010-03-08T00:18:28+09:00</updated>
  <author><name>草</name></author>
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    <published>2030-12-31T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2030-12-31T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="世界観" label="世界観" />
    <title>初めに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[" <i>God's in His heaven, All's right with the world.</i> "<br />
<br />
<br />
&hellip;Do you believe really so?<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;&hellip;To begin with, who is "He"?<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//original.side-story.net/File/pandora01_5.jpg" border="0" /><br />
<br />
<br />
【砂の匣庭-Cradle &amp; Cage-】<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
どういう世界で、どんなヒト達が、生きているのか。<br />
<br />
<br />
分かりやすさとは無縁かもしれませんが、少しでも、理解の助けになれば&hellip;という趣旨の元、書かれていく、メモです。<br />
<br />
<br />
<br />
※この記事は常に一番上に表示されます※]]> 
    </content>
    <author>
            <name>草</name>
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    <published>2024-07-27T02:30:02+09:00</published> 
    <updated>2024-07-27T02:30:02+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>久しぶりに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[何年（か十年前後いくかもしれない&hellip;）も変えてなかったweb拍手のお礼絵を変更して来ました。<br />
これまでずっと、かつてお絵描き掲示板で描いた砂匣２部メンバーだったのですが、キャラデザと設定を見直してた頃の絵でもあり、結局変えるかどうかは決めてなかったな&hellip;と絵置き場に収納しながら思ってました&hellip;<br />
いや、他の絵でも既に変更後の姿になってたりもするのですが&hellip;色々忘れてるというか、決めないままだったし、初期の姿と設定も気に入ってるんだよな&hellip;という感じでふわふわしてます。]]> 
    </content>
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            <name>草</name>
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    <published>2016-10-18T17:21:44+09:00</published> 
    <updated>2016-10-18T17:21:44+09:00</updated> 
    <category term="人物" label="人物" />
    <title>たまに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<img alt="" src="//original.side-story.net/File/43.png" /><br />
<br />
時々ＥＭＥＭＯで描いてたりするのですが、サイトの絵置き場にいくかどうか微妙というか&hellip;いってもしばらく先だな、ということで、ちょっとここにも持ってきてみました。<br />
<br />
キャラの名前をアルファベットでどう表記したら良いのかサッパリ分からないのは昔からです（笑）<br />
風舞（フォンウー）とか特にどうしたらいいのか&hellip;。]]> 
    </content>
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            <name>草</name>
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    <published>2014-04-11T22:16:33+09:00</published> 
    <updated>2014-04-11T22:16:33+09:00</updated> 
    <category term="人物" label="人物" />
    <title>亨仁と翠瑠の出会い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
１．亨仁、ちょっとした事故で、普通ならかなりの大怪我&hellip;場合によっては死を覚悟するくらいの怪我を負う（目撃者なし）<br />
<br />
２．あれ？でも死んでない、何で？<br />
<br />
３．何かそばに明らかに背中に羽生やした女の子いるんですけど？もしかして天使に助けられたとかそういうお伽噺系の出来事起きてる？<br />
<br />
４．とか思ってたら実は既に自分が人間じゃないとか言われた<br />
<br />
５．しかも彼女は、その自分を人間やめさせた原因作った奴らの仲間だそうです<br />
<br />
６．とか突然言われてもどうしたらいいの&hellip;俺これからどう生きていけばいいの<br />
<br />
７．それだけでもいっぱいいっぱいなのに、贖罪の為にそばにいたいとか言われても正直困る<br />
<br />
８．直接の原因じゃないって分かってても、思わずあたってしまう気持ちは抑えられないし、そもそも人間じゃないっていう部分すらまだどう受け止めていいのか分からないし<br />
<br />
９．ひたすら申し訳なさそうな顔してそばにいられても、腹立たしいとか、けどお前のせいじゃないだろうとか、なら元に戻してくれよとか、何とかしたい何とかしてくれ誰か助けてくれ、とか、何かもうぐるぐるして負の連鎖が止まらない<br />
<br />
１０．結局、お前のせいじゃない、俺はこの現状を受け止めて生きていくしかない、という部分に落ち着くまでギスギスした日々があったりなかったり色々<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;みたいな経緯です。<br />
<br />
<br />
天造人器は、誰がどれを使っても良い、という汎用性の高い個体と、このひとにはこの器、と決まってる個体がある感じ&hellip;かな。<br />
<br />
元・人間側の性能差というより、中に入る天使の性質の問題かと。<br />
<br />
<br />
莉帆と耀には、盟湖と架伐と決まってるのに対し、亨仁には相対する天使が決まってなかったのもこの為&hellip;とはいえ、翠瑠がそばに来たことを思うと、中に入る予定だったのは、吏印の可能性が高いかも。<br />
<br />
<br />
翠瑠自身が亨仁を器としていたわけではありません。<br />
<br />
<br />
<br />
それにしても、翠瑠ひとりに対してギスギスあわあわしていたのに、今や周りには悪魔とその召喚かました女子高生、同じく人器仲間２人までいるという&hellip;。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>草</name>
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    <id>original.side-story.net://entry/20</id>
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    <published>2014-02-13T00:15:32+09:00</published> 
    <updated>2014-02-13T00:15:32+09:00</updated> 
    <category term="人物" label="人物" />
    <title>矛盾</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
元々こういう設定だったけど、でもこういうのも良いかも、こうだったら更にうまくまとまるかも、みたいに改変繰り返して行ってるので、今一からこのブログ見直しても、矛盾だらけでアイタタタな感じです&hellip;すみません。<br />
<br />
<br />
とはいえ遡って全部直していくより、随時、こここうなりましたーとか、今こういうことになってます、という書き方した方が、良いかな&hellip;と思って、とりあえず現状、増えた暫定設定とか、訂正部分とか書きます。<br />
<br />
<br />
【訂正】<br />
<br />
・月矢による夜斗召喚時期<br />
<br />
月矢が中３の時です。<br />
白セーラーにかなりのロングヘアな月矢さんが、色々ショックな出来事から偶発的に成功かましました。<br />
いざ召喚されてみたら、女の子が陣の前で突っ伏して号泣してるとか、夜斗さん初っ端から安定の苦労人ぶり。<br />
<br />
<br />
と、この設定の頃は、月矢は現在時間軸では高２で、髪型も肩までの長さで（ここのブログのトップ絵でも見られるあの姿）亨仁と同級生で、性格もそこまで暗黒面に振ってはなかった&hellip;筈。無表情で淡々と受け答えする黒魔術系女子高生的な。<br />
<br />
<br />
その後、１つ先輩になって、髪型も変わり、性格が&hellip;見事に吹っ切ってしまった為、現在の最強キャラに落ち着いたんですが。<br />
<br />
その時うっかり召喚時期とか諸々、祖語おこしました&hellip;。<br />
遡ると載ってる召喚漫画（？）ネタのブレっぷりが凄まじいことに。<br />
<br />
１年そこらでそこまで信頼関係築けませんよね。って、自分で見てて頭抱えました。<br />
<br />
あぁ、えぇ、月矢と夜斗は関係性ああですけど、ちゃんと信頼関係結ばれてます。月矢さんのドＳっぷりが前面に出てて、一切伝わらなくなってますが（笑）<br />
<br />
<br />
召喚理由に関しては、本当のことを言うつもりはないので（月矢が言わないなら夜斗も当然言わない）表向きはあの『使いっパシリ欲しくて喚んだ』って言ってるのは、ある意味正解なんですけどね&hellip;。<br />
<br />
ちなみにこの時、夜斗の髪が長髪から今の短髪になった理由も一緒くたに絡めた為、更に月矢の恐ろしさが増してしまってます。<br />
<br />
<br />
&hellip;実際、髪に関しては、他キャラとの釣り合いとか、描いてる側としては色々理由がありますが&hellip;ちょっと作中にもこじつけてみた結果がアレです。<br />
<br />
<br />
<br />
・天造人器の能力<br />
<br />
能力っていうか、お互い避けようとする機能つき、って設定にしてたんですが、それが正常に働く人器キャラが出ない為、この設定なくてもいいんじゃないか&hellip;と。<br />
<br />
むしろあっても枷にしかならない状態。<br />
<br />
<br />
とくに避け合わなくても問題ないな&hellip;と思い直しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
避けるといえば、かなり初期の頃は、天使と悪魔がお互い悪影響与え合う感じの設定があって&hellip;おかげで何もしてない、むしろ危ない所を助けた夜斗が（その表情の怖さもあって）翠瑠に怖がられる、というエピソードとかもありました。しかも初対面がそれっていう。<br />
<br />
今もその初対面設定は残ってますが、互いに、逃げたくなるような嫌な感じを受ける&hellip;という表現は消滅しました。<br />
<br />
まぁその初対面話、書いてないので何ですけども。<br />
<br />
というかその頃の小話は、現状、生きてるのか生きてないのか分からない設定混じりな部分が多く、消化が難しいです&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
【暫定追加設定】<br />
<br />
・神無の&rdquo;彼女&rdquo;<br />
<br />
名前はまだ未定、外見はとりあえず髪色だけ決定、という奥さん。結婚してるわけではないけど奥さん。もしくは彼女とか、あの人とか、そう呼んでます。<br />
<br />
雰囲気は空名に近いようで、でもその実、性格は大分違ってて空名より強め、みたいな感じです。<br />
荒れ放題だった神無さんに真っ向から対峙出来る辺り、単なるほわほわした人では有り得ない。強かな流桜&hellip;みたいな認識でも良いかもしれません。<br />
<br />
息子である飛風は、髪色は母親、瞳色は父親からの遺伝です。飛風の方が髪色若干濃いですが。<br />
<br />
<br />
<br />
人間です。<br />
森で暮らしてる系。<br />
<br />
多分、風舞の伯母さん（飛風との年齢差とか考えると叔母より伯母さんかな）になる予定。<br />
でもその風舞母になる妹とは、生き別れ状態レベルで会える確率低いか、いっそ面識ないかもくらい、かも。<br />
<br />
とりあえず神無が奥さんと出会った時、奥さんに家族いたら、匿えないよな&hellip;という理由からそんな感じに。<br />
<br />
<br />
とはいえお爺さんは存在したはずなので、お爺さんと、小さい妹は、村で暮らしてたとか、そんなかも。<br />
<br />
<br />
&hellip;暫定ってだけあって、色々未定なんです。<br />
<br />
<br />
<br />
でもこの設定が成立すると、つまり飛風と風舞はイトコになって、この２人の名前の字に共通点があるのは実はたまたまなんですが、思わぬ整合性にビックリというか&hellip;。<br />
<br />
しかも伯父になる神無とは、図らずも「舞」と「無」の字が似てて、更にビックリというか&hellip;。<br />
<br />
<br />
余計奥さんの名前に悩むことになりますねっていう。<br />
<br />
<br />
<br />
名前といえば、最初は別作品だった月矢と夜斗は、というか月矢は元々「月夜」さんでした。<br />
<br />
<br />
この物語の人物の名前は、意味を持ってつけられている訳ではなく、ある意味完全ランダムな感じでの名付けな為、後々から、かぶってるから字変更せざるを得ないとか、この漢字ちょっと微妙だった、とか、そういうことが割と起こり得ます&hellip;。<br />
<br />
かぶってるわけじゃないけど、変えた方が良いかな&hellip;と迷ってるキャラもいます。<br />
<br />
<br />
<br />
飛風と風舞に関しては、すぐ字が同じことに気付きましたが、同時に、仲悪い掛け合いが浮かび、コイツら同じ金髪で似た名前（の字）なのにソリ合わなくて笑えるなーみたいな&hellip;敢えてそこが楽しいからこの字で！ってノリでこうなってました。<br />
<br />
<br />
そしたらイトコになりそうとかね&hellip;。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>草</name>
        </author>
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    <id>original.side-story.net://entry/19</id>
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    <published>2012-05-15T22:45:22+09:00</published> 
    <updated>2012-05-15T22:45:22+09:00</updated> 
    <category term="裏設定" label="裏設定" />
    <title>救われない話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
実は流桜＝「神さま」（黒幕ラスボス）<br />
<br />
<br />
…とか、そういう設定だと、誰も喜ばない上に救われない、これ何て鬱系バッドエンド…ってことになるな！<br />
ある種の自己パラレル的な感じで、そんな感じのことを考えてました。<br />
<br />
<br />
その後、でもそれを考え方とか変えて、本編にスライドさせても面白いかも…と思ったので、覚え書きのようなメモ。<br />
<br />
<br />
神様は、生身の存在ではなく、意思だけが存在する。<br />
（神様はいるのか、の問いに「いるような、いないような」という答えになるのはその所為）<br />
精神だけ寄生してる神無や、天造人器がそのまま伏線になる感じで、神様は、天使を好きに乗っ取れる。<br />
むしろその為に天使を生み出した。<br />
ある種、無自覚の、神様の為だけの人形、それが天使。<br />
<br />
神無が大戦時、容赦なく相手をなぎ倒してたのは、それもある（だってあいつら人形だろ、という認識。心の底からの本心かはさて置き）<br />
<br />
<br />
実の所、数多ある世界は、独立してるわけだから、各々自分達だけで完結していて、天使達が介入する必要は無い。<br />
そこを、それが自分達天使の役目だと、そういう意識をもった組織を作り上げた神様。<br />
そもそも天自体が箱庭状態。<br />
（タイトルの「匣庭（はこにわ）」に繋がる。はこの字が「匣」なのは、そのブラックボックス明けたら…的意味も含まれてるから）<br />
<br />
<br />
そういった存在に、対極になるよう、その箱庭たる世界そのものから生み出されたのが、堕天。<br />
<br />
生まれからして天使とは違うので、異質なのは当然。<br />
けして、天使が、血の通わない…壊れてバラバラになるような、本当の意味での「人形」ではないが、でもやっぱり違う存在。<br />
<br />
<br />
本来は神無が、神様に対抗する唯一の存在であり、ゲームでいえば主人公たりえる存在だった筈が、どこで歯車狂ったのか次代に移った。<br />
飛風がある意味主人公ぽくないのは、そもそも「主人公」という認識をされるのが神無なので、当然といえば当然。<br />
ただ、それでも核を担うのは飛風であり流桜である。<br />
その辺、箱庭の意思なんじゃないか？という考えもあり。神無が箱庭の意思ガン無視で進んだ所為じゃ？というのも有。子供作ってるしな！<br />
<br />
<br />
<br />
…と、この辺まで考えて、悪魔サイド放置なんだよな…と思考が止まりました。<br />
地サイドも絡めて練るのもありなんですが…ちょっと一旦止まろう。うん。<br />
<br />
色々書いてますが、これで本設定という訳ではなく（色々矛盾点ありそうですし）あくまで一つの案って感じです。<br />
<br />
<br />
本来の主人公＝神無、という例えは面白いなーと思いました。自分で（笑）<br />
特別な存在でヒロインと出会って天敵とバトってるとか、何この王道少年漫画！みたいなですね。足りないのは仲間。<br />
これが平行世界の話なら、今度は上手くやるぜ…みたいに仲間作りしてるのが飛風ってことですか。あんま仲間作ってないですけど。<br />
<br />
<br />
あと冒頭の流桜黒幕案は、本気で、泣く羽目になるキャラ続出ですけど、やっぱ面白いなーと（こっちもか）<br />
そういうパロ話も描いてみても良いかもなぁって感じです。]]> 
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    <author>
            <name>草</name>
        </author>
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    <id>original.side-story.net://entry/18</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://original.side-story.net/%E6%95%A3%E6%96%87/%E9%A3%9B%E9%A2%A8%E3%81%A8%E6%B5%81%E6%A1%9C%E3%81%8C%E7%A9%BA%E5%90%8D%E9%81%94%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%81%AB%E6%9D%A5%E3%81%9F" />
    <published>2012-05-02T00:15:24+09:00</published> 
    <updated>2012-05-02T00:15:24+09:00</updated> 
    <category term="散文" label="散文" />
    <title>飛風と流桜が空名達の家に来た</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[完無「それにしても、よくここに辿り着けたな、お前ら。軍が何年捜してると思ってんだ。上層部が泣くぞ」<br />
<br />
流桜「えーっと何か…偶然に？」<br />
<br />
完無「…ふん？まぁ、近いものは呼び合うからな」<br />
<br />
飛風「何だそれ。類は友を呼ぶってやつか？」<br />
<br />
完無「まぁそういう感じだな。お前ら、チビガキに会ったろ？」<br />
<br />
飛風「…あーあのクソ生意気な？」<br />
<br />
流桜「すごい可愛いよね風舞（フォンウー）ちゃん！」<br />
<br />
完無「あいつは、心底空名を拠り所にしてる。そのガキが、他でもない空名と、お前を、間違えた」<br />
<br />
流桜「え、あたし？あーまー背格好がちょっと似てなくもなかったからかなー」<br />
<br />
完無「ま、理由はどうあれ、一瞬でも間違えるだけの雰囲気があった。そんだけ、何かしか近いものがあるんだろ、空名とお前には」<br />
<br />
流桜「そっか、それでここに来れた…みたいな！なるほどー」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
飛風「つかあのガキは何で俺にだけ噛み付いてくんだ」<br />
<br />
完無「そりゃあれだ、空名大好きだからなアイツ。その空名に似てる嬢ちゃんに、いい態度とってないお前は、気に喰わないんだろ」<br />
<br />
飛風「範囲広げんなよ！空名って奴にだけ入れ込んどけよ！」<br />
<br />
流桜「会って間もないのに、なついてくれて、かーわいいんだよねえぇ」<br />
<br />
完無「ちなみに俺は殺したいくらい憎まれてるらしいぞ」<br />
<br />
飛風「…何したんだお前…」<br />
<br />
完無「まぁ昔に、ちょっと、生死の境を色々？いやー俺も当時は荒れてたしな？」<br />
<br />
飛風「………（同情はしてやろう…）」<br />
<br />
<br />
++++++++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
<br />
飛風「…ていうかさ」<br />
<br />
完無「あん？」<br />
<br />
飛風「どう考えても近いのって、俺とお前じゃね？」<br />
<br />
完無「……普通そうだよな。堕天だぜ？他にいないんだぜ？普通そこ気付くよなー…何、あの嬢ちゃん、足りてない？」<br />
<br />
飛風「否定はしねぇ」<br />
<br />
完無「まーツッコミ覚悟で言ってみただけさ。空名とあの嬢ちゃんが似てるってのは、嘘じゃねぇしな」<br />
<br />
飛風「つーかその外見キモイ…」<br />
<br />
完無「空名が気持ち悪いってか。言うねぇ」<br />
<br />
飛風「ちっげーよ！お前が気持ち悪いんだよ、外見と中身合ってなさすぎだろ！」<br />
<br />
完無「んなこと言われてもなぁ、こちとらこれで何年過ごしてると思ってんだ」<br />
<br />
飛風「外見変えるくらい、出来そうなもんなのにな…あー鳥肌たつ」<br />
<br />
完無「…今の俺だと、難しい相談だなぁ。出来なくはない…とは思うがな」<br />
<br />
<br />
<br />
++++++++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
この時点で、誰も、血縁関係（親子及びイトコ）とか、知る由もありません。<br />
<br />
なので誰からもツッコミ入りませんが、近い存在とは、飛風と風舞を指してたりもします。母親同士が姉妹。<br />
あれッつまり神無からしたら風舞はある意味姪…？<br />
<br />
勿論、一番強い関係性は、堕天同士ってとこですが。<br />
人外だとか天使だとか、その辺では引っかかりません。引っかかるなら軍がもっと早く見つけてる筈。<br />
<br />
<br />
会って早々険悪な飛風と風舞ですが、その内喧嘩友達くらいには、なれば良いなーくらいの距離感です。<br />
<br />
<br />
しかしこれ…いつか誰か気付くのか血縁関係…神無だけが薄々気付いていたとしても、風舞のことまでは気付けなさそうだしなぁ。<br />
あと神無と完無の変換が間違えそうで気を遣うな。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>草</name>
        </author>
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    <id>original.side-story.net://entry/17</id>
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    <published>2012-04-30T23:44:15+09:00</published> 
    <updated>2012-04-30T23:44:15+09:00</updated> 
    <category term="裏設定" label="裏設定" />
    <title>悪魔召喚のきっかけ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[月矢と夜斗の契約から今に至る話。<br />
この辺踏まえて、下の方の二人の会話を見ると、何となく分かりやすい…のかもしれない。<br />
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１．幼い頃からの大切な人が不治の病で、元々は、それを治して欲しくて、普通じゃない手段も勉強してた（医療関係含めまともな勉強もしてた）。<br />
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２．結局医療が追いつく事も超常的な現象が起きる事も無く、その人は亡くなってしまい、皮肉にもそのショックから悪魔召喚を成功させてしまう。<br />
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３．病気を治してほしかった人はもうおらず、願い事が宙ぶらりんな状態に。夜斗も、喚ばれたからには、何か願いを叶えないことには戻れない。<br />
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４．ならば、亡くなった人を甦らせてはくれないか？という理に反する願いと、それをその人が望むわけがない、という理解で板挟み。しかも、それは、願っても叶わないらしい。<br />
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５．何故何も叶わないのか。何故もっと早く来てくれなかったのか。八つ当たりじみた恨み。そういうドロドロした色んな感情が渦巻いて、当初は、最早何も願うまい、何もかも朽ちて果てろ、という暗黒オーラ大放出状態。<br />
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６．召喚されたのに、何もしてあげられない、叶えてあげられない、そんな自分の存在が情けない。それもあって、月矢には逆らわない夜斗。<br />
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７．月矢自身、時間の経過と共に、色々落ち着いてわきまえてはいるものの、今度は逆に、引け目感じてるらしい夜斗に苛立つやら申し訳ないやら。<br />
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８．何かそういう諸々を水面下に潜めつつ、今では、理不尽な主人と苦労人な従者…みたいな関係が上手く成り立ってしまってる。<br />
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９．でも忘れたわけではないから、たまに、発露する（下での、月矢さんドS全開会話とか）<br />
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１０．ちなみに召喚が中３、とりあえず関係が始まりだしたのが高１、くらいのイメージ]]> 
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            <name>草</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://original.side-story.net/%E6%95%A3%E6%96%87/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%A7%E5%96%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B" />
    <published>2011-05-23T22:35:18+09:00</published> 
    <updated>2011-05-23T22:35:18+09:00</updated> 
    <category term="散文" label="散文" />
    <title>いつもどこで喋ってるのか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[何度か質疑応答会話文、のようなものを書いてきましたが、というかこの学校も学年も違う（そもそも学校関係者ですらないヒトも）６人は、どこで喋ってるのかと。<br />
そういう疑問が思い浮かびまして…。<br />
考えてみました。<br />
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東森（亨仁と月矢の学校）からそう遠くない所に、大き目の公園があって、そこの木陰の芝生で円座になって喋ってます。<br />
西園も、さほど東森と離れてない場所に建ってるので、耀と莉帆は足を延ばしてくれてます。<br />
どこかお店とかに入り浸れる程、学生にお金もないし、話してる内容が内容だけに、人目（というか耳）が気になるし。<br />
あと珍しいことにこの公園、バスケットのコートというかゴールがある為、バスケ大好きな男子学生二人が喜んで体動かしてます。<br />
…という辺りまで考えて、ちょっと思いついた小ネタ。<br />
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耀「じゃあ今日もバスケやってから帰ろっか！」<br />
<br />
亨仁「おー！…しっかし、仕方ねーとはいえ、いつも１on１しか出来ないのがなー」<br />
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耀「それもそうだね…とはいえ他の皆は……」<br />
<br />
亨仁「…この面子で３on３もないか…ないな……駄目だな」<br />
<br />
耀「あ、でも、夜斗さんは？さすがに詳しいルールまでは分からなくても、基本くらいならどうだろう？」<br />
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亨仁「タッパもあるしなあいつ！つっても３人でどうすんだよ、半端だろ」<br />
<br />
耀「聞くだけ聞いてみる？」<br />
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夜斗「バスケ？あー、お前らの試合とか、見てたけどな…あの網にボール入れるんだなってことくらいしか、理解できなかったぞ。悪いな」<br />
<br />
亨仁「まーそうだろうな…いちいち細かいルール教えるのも面倒だしなー」<br />
<br />
耀「一応、女子にも聞いてみる？」<br />
<br />
亨仁「うーん…無駄な気もするけど。ってか結局そうなるのか…？」<br />
<br />
耀「じゃあ翠瑠さんから。バスケ出来ますか？」<br />
<br />
翠瑠「えっいえあの、私も、お二人の試合は拝見してましたが…その、あまり運動は得意でなくて……」<br />
<br />
亨仁「あー…鈍臭そうだもんな、お前」<br />
<br />
翠瑠「す、すみません…」<br />
<br />
耀「別に謝ることないですよ。じゃあ、桜川先輩は…」<br />
<br />
月矢「授業でやったことはあるけれど…ボールを奪い合うことに、意義を見出せないわ…」<br />
<br />
亨仁「…先輩…予想に違わぬ回答を有難うございます……」<br />
<br />
耀「じゃ、原口さんは？」<br />
<br />
莉帆「我ながら、結構、やりますよー！ふふふ！」<br />
<br />
亨仁「まさかの答え！？えッここは全員に不参加表明される流れだとばかり！」<br />
<br />
耀「ごめん、俺もちょっと意外だった…」<br />
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莉帆「でもいつも授業で、失敗ばかりしちゃうんですよー…ゴール間違えちゃったり」<br />
<br />
亨仁「オウンゴールときたか！でもちょっと納得しちまった、ゴメン原口」<br />
<br />
莉帆「あとルールがちょっと怪しいですー」<br />
<br />
亨仁「それでも『結構やる』ほうって…どういうことよ」<br />
<br />
莉帆「熱が入りすぎて、うっかりトラベリングしちゃったり？だから授業では、友達が、色々指示出してくれます。そしたら結構、勝てるんですよ！」<br />
<br />
耀「運動神経は文句なしだけど、若干他に問題ありなんだね…」<br />
<br />
亨仁「…小出。大人しく、１on１やっとこうぜ」<br />
<br />
耀「…そうだね…」<br />
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++++++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
莉帆も、天造人器に選ばれるくらいなので、能力自体は悪くないです。ただそれを活かせるかどうかは、また別問題。<br />
翠瑠は、流桜というパワフル元気っ子が幼馴染みだけに、結構やんちゃな幼少期ではありましたが、そのまま体を動かすのが得意になるかといえば、そうでもなかった様子。<br />
しかも、こっちに来てから無理し続けてることもあり、体力だだ下がりです<br />
月矢は…そもそも体育の授業を受けてるところが想像できないんですが……サボってはいない筈。卒業できなくなる。<br />
夜斗はルールさえ覚えれば、強いと思います。]]> 
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            <name>草</name>
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    <id>original.side-story.net://entry/15</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://original.side-story.net/%E6%95%A3%E6%96%87/%E9%99%BD%E8%BC%AA%E3%81%AF%E7%BF%A0%E7%91%A0%E3%81%AE%E4%BD%95%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%EF%BC%9F" />
    <published>2011-05-23T22:34:45+09:00</published> 
    <updated>2011-05-23T22:34:45+09:00</updated> 
    <category term="散文" label="散文" />
    <title>陽輪は翠瑠の何が良かったの？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[陽輪「だってあんな綺麗な女のヒト、生まれてこのかた見たことないですよ！」<br />
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塑儀「お前これまでに出会った女性すべてに謝れ」<br />
<br />
陽輪「あっ先輩は別ですよ！美形ですよね先輩！」<br />
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塑儀「嬉しくないぞ別に」<br />
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陽輪「炉紅も実際に会ったら、分かってくれると思うんだけどなー…あ、でもあんまり他の男は会わせたくないな…」<br />
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塑儀「案外しっかりしてるな陽輪…」<br />
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陽輪「あの時の、先輩のお友達さん…夜斗さんは、いつも一緒なんですよね。羨ましい…！！」<br />
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塑儀「本気で妬むな」<br />
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塑儀「…まぁ、夜斗達も仕事中だし、頻繁に来たら迷惑だろうが…今度、炉紅も連れて行ってやれ。どうせこのままじゃ埒が明かんだろう、お前らの言い合いは」<br />
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陽輪「…そう、ですね…塑儀先輩がそう言うのなら。でもアイツ大人しくついて来るかなー」<br />
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悪魔サイドはばっさり切ったと書きましたが、こういう形式なら、小ネタとして出せるか…と思い書いてみました。<br />
実際会った時の様子を書いても良かったんですが、下の記事から繋がる感じの方が良いかな、とこうなりました。<br />
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炉紅が会いに来たところは考えたことないのですが、さてどうなるかなー。<br />
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++++++++++++++++++++++++++++<br />
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追記。<br />
<br />
あれ…ッ何かこれだと塑儀が女性みたいだな…男ですよ。何であのくだり（先輩は別云々）入れたんだ自分。<br />
でもこの会話のテンポが気に入ってるので、まぁいいか！このままにしておきます。]]> 
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            <name>草</name>
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