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篭の中創作【砂の匣庭-Cradle & Cage-】の設定や説明を載せていく場所PAGE | 8 7 6 5 4 3 2 | ADMIN | WRITE 2010.03.09 Tue 00:04:57 生きてるところと生業そもそも天使と悪魔、天界と地界って何?普段何してるの?ということについて。
天使も悪魔も、自分達は『神の子』という認識。 じゃあ、神様っているの?という質問をすると、いるといえばいるけど、いないといえばいない…といった感じの、曖昧な返事が返ってきたりする。 時期が来ると、『風吹く森』か『火燃ゆる泉』から自然に、生まれる。 子供達は幾つか点在している家(寄宿舎のような施設)であらゆる事を学びながら育ち、成長後は、天使は軍隊、悪魔は会社にそれぞれ所属する事となる。 家にいる、先生のような存在も皆、所属は軍もしくは会社。 天使は『物事の再生を司る者』であり、様々な世界に行って、新たに生まれるべきもの(生物だろうと無機物だろうと何なりと)の始まりを促し、創造の道へと導く仕事をしている。 それを円滑に行う為にあるのが、天隊軍という軍隊のような組織。少々荒っぽい部隊から、研究に従事している部隊まで、様々。 悪魔は『物事の破壊を司る者』であり、様々な世界に行って、寿命のきたもの(生物だろうと無機物だろうと何なりと)の終わりを導き、新たな再生へと道を繋げる仕事をしている。 それを円滑に行う為に、地底社という会社のような形態を取っている。召喚課、送迎課、事務課など、色々な部署がある。 天界と地界が何処にあって、誰が治めているのかは不明。互いに協定を結んでいて、友好・共存関係にある。異種間交友なども問題なし。 仕事場は、多重世界。 文明も衣食住もそこに住む生物も何もかもが異なる『世界』が無限にあり、その1つ1つに、そこに繋がる『扉』が存在する。 世界…扉の外見は、ハニカム構造で、多種多様な世界が全て繋がっているようにも、独立しているようにも、見える。 天界、地界双方に同じ扉群が存在する。 PR |