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篭の中創作【砂の匣庭-Cradle & Cage-】の設定や説明を載せていく場所PAGE | 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 | ADMIN | WRITE 2010.03.17 Wed 00:35:13 常時最上位表示の英文この物語の発端が、明確になんだったかは、もう記憶の彼方ですが。
あの英文が、世界観を膨らますきっかけの1つになったのは、確かです。 元となる詩も歌も赤毛のアンも某アニメも知らないのですが(某アニメは、このフレーズを調べてて初めて、引用されてたらしいことを知りました) 調べていても、言い回しが人それぞれですが…個人的に一番馴染みがあるのは【神は天にいまし、すべて世はこともなし】でしょうか。 意味する所は、調べると出てくるのですが、それとは別に…というか、この一文を元に、こういう考え方というかネタも良いな!と思ったあれこれです。 ネタです。 宗教観とか価値観とか、そういったものを語っているものでは、ありません。 あと、英語が壊滅的なので、だからこその妙な見方もしてます、ツッコミ所満載です。 ぱっと見て『His heaven』が引っかかりました。 あれ、神様って男性?いやいや確か英語って、日本語でいう「あの人」等の性別不祥な指示の仕方が出来ない、ような、気が…だから『彼』?それともやはりキリスト教圏だから…。 その前にまず神様がいれば、本当に、世界はすべて大丈夫なの?(この辺から既にもう原題の訳から離れだしてます) 神様がどこにいて、それは誰で、何をしてて、どうなってるの?(神様は神様の筈が『誰』という時点で色々おかしい) …という、そういうところが、物語になってると面白そうだなー…というか。 元々あったこの『砂の匣庭』という話に、この一文を組み込むと、面白そうだな…という。 そういうあれで、引用させて頂いている、一文です。 神様が『そこ』にいるから世界はまわってるって。 …本当にそう信じてる?……そもそも『彼』って、だぁれ? PR |