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常時最上位表示の英文

この物語の発端が、明確になんだったかは、もう記憶の彼方ですが。
あの英文が、世界観を膨らますきっかけの1つになったのは、確かです。

元となる詩も歌も赤毛のアンも某アニメも知らないのですが(某アニメは、このフレーズを調べてて初めて、引用されてたらしいことを知りました)

調べていても、言い回しが人それぞれですが…個人的に一番馴染みがあるのは【神は天にいまし、すべて世はこともなし】でしょうか。
意味する所は、調べると出てくるのですが、それとは別に…というか、この一文を元に、こういう考え方というかネタも良いな!と思ったあれこれです。

ネタです。
宗教観とか価値観とか、そういったものを語っているものでは、ありません。
あと、英語が壊滅的なので、だからこその妙な見方もしてます、ツッコミ所満載です。



ぱっと見て『His heaven』が引っかかりました。
あれ、神様って男性?いやいや確か英語って、日本語でいう「あの人」等の性別不祥な指示の仕方が出来ない、ような、気が…だから『彼』?それともやはりキリスト教圏だから…。
その前にまず神様がいれば、本当に、世界はすべて大丈夫なの?(この辺から既にもう原題の訳から離れだしてます)
神様がどこにいて、それは誰で、何をしてて、どうなってるの?(神様は神様の筈が『誰』という時点で色々おかしい)


…という、そういうところが、物語になってると面白そうだなー…というか。
元々あったこの『砂の匣庭』という話に、この一文を組み込むと、面白そうだな…という。


そういうあれで、引用させて頂いている、一文です。



神様が『そこ』にいるから世界はまわってるって。
…本当にそう信じてる?……そもそも『彼』って、だぁれ?

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